ブラジリアンワックスの画像

ブラジリアンワックスというムダ毛処理方法を知っていますか?

ブラジリアンワックスは、ワックス剤という水飴のようなものを肌に塗りつけて、ムダ毛を巻き込んでそのまま剥がすという、なんとも痛そうなムダ毛処理の方法です。

実際に「Iラインをブラジリアンワックスでセルフ処理すると、痛いし抜けない」という人が多いみたいですね。

痛いし抜けないという人のために、ブラジリアンワックスのやり方、失敗しないセルフ処理のコツや失敗してしまう原因をまとめました。

ブラジリアンワックスでIラインのムダ毛処理しても抜けない?痛いって本当?

ブラジリアンワックスの画像

ブラジリアンワックスでIラインのムダ毛を処理をした人の口コミを見ると、「全く抜けない」「失敗して痛い」という意見が多かったです。

私も挑戦してみたことはありますが、やっぱりセルフ処理だとなかなか上手くいかないですよね。

ブラジリアンワックスは上手くいくとあまり痛みはないのですが、失敗すると痛いだけじゃなくて、毛もほとんど抜けないんです。

ブラジリアンワックスでIラインのムダ毛を上手く処理をするためには、やり方とセルフ処理のコツをしっかり調べてからやってみましょう。

ブラジリアンワックスのやり方とセルフ処理のコツ

ブラジリアンワックスのやり方と、セルフ処理のコツを手順ごとにまとめました。

今回は、サロンでのVIO処理によく使われるハードワックスではなく、ソフトワックスという種類のブラジリアンワックスです。

ワックスを塗ったあとに、ストリップスという紙を貼って剥がすという方法のセルフ処理について詳しく説明していきましょう。

ワックスを塗ってストリップスを貼る

ブラジリアンワックス

まずはシャワーを浴びて身体を清潔にしたら、Iラインにベビーパウダーをはたいておきます。

肌に水滴がついていないことを確認したら、ムダ毛の根元から毛の向きに沿って、しっかりとワックスを塗りましょう。

毛の向きがわからないという人は、Iラインの上半分は上から下に、下半分は下から上に向かって塗ってみてください。

ワックスを塗る範囲は、1〜2センチずつがベストです。ワックスを塗り終わったら、その上にストリップスをしっかり貼りましょう。

ブラジリアンワックス

ワックスを塗るときのコツ

  • ムダ毛の根元からしっかりとワックスを塗ること
  • ワックスは1〜2センチの範囲だけに塗る

ストリップスを剥がす

ストリップスは、毛が生えている向きと反対方向に剥がしてください。ワックスを塗った方向と反対向きです。

皮膚は剥がす方向と反対方向にピンと張らせましょう。肌にワックスがくっついたままにならないよう皮膚をおさえてから、水平に勢いよく剥がします。

垂直に剥がしたり勢いが足りなかったりすると、かなり痛いので、覚悟を決めて一気にワックスを剥がしましょう。

ワックスを剥がすときのコツ

  • 剥がすときには肌がピンと張るようにおさえておく
  • ストリップスは肌と水平にして勢いよく剥がす

全て処理し終わったらスキンケア

ブラジリアンワックスは肌への刺激がものすごく強いので、セルフ処理のあとはしっかりとスキンケアをしてくださいね。

炎症や赤みがあるときはしっかりと冷やしてから、ボディクリームや化粧水でたっぷりと保湿しておくことが大切です。

肌トラブルを防ぐためのコツ

  • 処理したあとは冷やして保湿ケア

ブラジリアンワックスは、やり方とコツさえつかめれば、あっという間にIラインをツルツルにできますよ。

ブラジリアンワックスのセルフ処理で失敗する原因

ブラジリアンワックスのセルフ処理は、やり方やコツを知っていても失敗しやすいようです。

実際に多くの人が「抜けなかった」「痛いだけだった」と言っています。

これからブラジリアンワックスのセルフ処理をしたい人も、前に挑戦したときに失敗した人も、ブラジリアンワックスを使う前にチェックしておきたい以下のポイントを見ておきましょう。

ブラジリアンワックスを使う前にチェックしておきたいポイント

  • ムダ毛の長さは短くない?
  • ワックスはゆるすぎない?
  • Iラインに汗をかいていない?

ムダ毛の長さは2センチ〜3センチがベスト

Iラインの毛の長さが短い人は、2センチ〜3センチまでムダ毛を伸ばしてみましょう。ブラジリアンワックスを使うなら、毛の長さは最低でも2センチはあったほうが良いです。

アンダーヘアが短いとワックスがうまく絡まず、ただ痛いだけになってしまいますよ。

毛を伸ばしすぎてもワックスを塗るときに毛同士が絡まって痛いので、長すぎず短すぎずという長さに調節してくださいね。

ワックスはとろとろより少し固めくらいがベスト

ワックスがゆるいと上手く肌に塗ることができません。

しっかりと肌と毛にワックスがくっつかないとペリッと剥がせないので、ただアンダーヘアがベタベタになるだけです。

ワックスが柔らかすぎると思ったら少しだけ冷蔵庫に入れて冷やしてみるか、固すぎるなと思ったら暖かいところに置いておいたり、ホットカーペットの上に置いたりして温めましょう。

表現するのが難しいですが、とろ〜っという感じではなく、ねりあめを練ったくらいの柔らかさです。

Iラインにはベビーパウダーをはたいておくのがベスト

ブラジリアンワックスをする前には、シャワーを浴びて清潔にしておかないといけません。

ただ、シャワーを浴びたあとも水滴がついたままだったり汗をかいたりして、Iラインに水分が付着していると、ワックスがしっかりと毛に密着しないので注意しましょう。

水分をなくすために、Iラインにベビーパウダーをはたいてからワックスを塗るようにしてください。

ブラジリアンワックスを使用する前には、「毛の長さ」「ワックスの固さ」「肌の状態」を確かめてからおこないましょう。

ブラジリアンワックスは黒ずみができるって本当?

実は、セルフワックスはIラインの黒ずみの原因になってしまうのです。

ブラジリアンワックス自体、「ムダ毛を抜く」という方法で、実際に痛みもあるので、肌や毛穴に強い刺激を与えているというのは何となくイメージできると思います。

Iラインへの強い刺激によってメラニンが作られる

黒ずみやシミは、肌が刺激を受けたときに作られる「メラニン」という黒い色素が原因です。

「メラニン」と聞くと悪者というイメージがある人が多いと思いますが、実は悪者ではありません。

メラニンにはもともと、刺激から皮膚を守る役割があるのです。

メラニンは役割が終わると、ターンオーバーという皮膚が生まれ変わるサイクルが来たときに、古くなった角質と一緒にきちんと剥がれ落ちていきます。

ただ、肌が刺激を受けすぎると、ターンオーバーという皮膚の生まれ変わりのサイクルが乱れて、黒ずみが消えなくなってしまいます。

ブラジリアンワックスは色素沈着の原因に

ブラジリアンワックスは肌にとても強い刺激を与えて、ターンオーバーを妨害します。

そして、悪化すると色素沈着してしまいます。

色素沈着というのは、ターンオーバーでお肌が生まれ変わっても、黒ずみやシミが消えなくなるということです。

ターンオーバーを妨害して肌に強い刺激を与えるブラジリアンワックスは、黒ずみやシミが色素沈着する原因だと言えるでしょう。

Iラインのムダ毛をツルツルにするならやっぱり脱毛サロン

ブラジリアンワックスはセルフ処理だと失敗が多く、肌トラブルなどのリスクも高いので、一時的にツルツルにしたいという人は、セルフ処理をするよりもブラジリアンワックスのサロンに行くほうが良いでしょう。

ただ、「Iラインのムダ毛の量を減らしたい」「ずっとツルツルのままにしたい」なら、ブラジリアンワックスよりも、脱毛することをおすすめします。

脱毛サロンなら、黒ずみなどの肌トラブルの心配もありません。エステ感覚で通うことができて、回数を重ねればIラインをツルツルにすることができます。

Iライン脱毛におすすめの脱毛サロンについて詳しく知りたいという人は、「Iラインのページ」というページで説明していますのでこちらをご覧ください。

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