電気シェーバー

アンダーヘアの自己処理なら、私は電気シェーバーをおすすめしたいです。

脱毛サロンや医療レーザー脱毛に通っている人の中にも、「事前処理には電気シェーバーを使うように」と言われて購入した人も多いと思います。

どうしてアンダーヘアの自己処理には電気シェーバーがおすすめなのか、その理由を説明していきます。

また、Iラインのムダ毛処理におすすめの電気シェーバー、電気シェーバーの使い方や使うときの注意点も一緒にまとめました。

アンダーヘアの自己処理には電気シェーバーがおすすめ

電気シェーバー

アンダーヘアの自己処理に電気シェーバーを使うのは、「肌を傷つけない」という簡単な理由からです。

電気シェーバーは、簡単に言うと「男性の髭剃り」ですね。女性用も男性用も、とくに仕組みに変わりはありません。

電気シェーバーは肌への負担が少ない

電気シェーバーは、他の自己処理方法と比べると、やっぱり肌への負担が少ないです。

例えばカミソリで剃毛すると、肌にダメージを与えてから、さらに肌への負担が大きい光脱毛や医療レーザー脱毛をすることになってしまいます。

直接肌に触れることのない電気シェーバーなら負担を最小限に抑えられる、というわけですね。

注意しておきたい電気シェーバーのデメリット

電気シェーバー

電気シェーバーは、使う前に確認しておきたいデメリットがあります。

それは、ムダ毛が絶対に数ミリ残るので、チクチクしてしまう人が多いということです。

ただ、お手入れを頻繁にするような腕や足とは違って、Iラインは週に何度もムダ毛処理をするわけじゃありませんよね。

つまり、たまにお手入れする部分ほど、電気シェーバーが向いているというということなのです。

電気シェーバーは、Iラインのムダ毛処理をするためのものと言っても良いかもしれません。

Iラインのムダ毛処理にぴったりな電気シェーバー

Iラインのムダ毛処理に合いそうな電気シェーバーを調べてみると、よく話題になっている3つの商品を見つけました。

  • サラシェ(パナソニック)
  • Iラインシェーバー(ラヴィエ)
  • フェリエ(パナソニック)

この3つの電気シェーバーの口コミや商品情報を考慮しながら、私が使ってみた中でおすすめだと思ったものを紹介したいと思います。

パナソニック サラシェ

パナソニック サラシェ

  • ワキ、足、腕、ビキニラインまで全身のシェービングに使える
  • ネット刃とトリマー刃という2種類の刃によって、仕上がりがキレイ
  • 石鹸剃りも、水洗いもできるので、お風呂場で使うことができる
サラシェを使ってみてわかったメリットとデメリット
評価 ★★★☆☆
メリット 意外とキレイに剃れる
肌に刃が当たらない
思っていたよりも小さくて使いやすい
デメリット 音がうるさい
剃り残しなく使うにはコツがいる
使ったあとはチクチクする

サラシェは、良くも悪くもまさに「電気シェーバー」だと思います。

この電気シェーバーは、穴の中に毛をキャッチさせてカットするという仕組みなんですが、毛が長いと穴の中に入りにくいので、ある程度の長さまでIラインの毛をカットしてから使うほうが良いと思いました。

ただ、口コミでもわりと人気が高かった「サラシェ」ですが、なんと生産が終了してしまったそうなんです。

パナソニックからはもう1つ電気シェーバーが販売されているので、その商品の改良に重点を置くということなんだと思いますが、少し残念ですね。

ラヴィア Iラインシェーバー

ラヴィア Iラインシェーバー

  • デリケートゾーン専用の刃で深剃りできないから安全
  • 持ちやすいサイズ感で凹凸のある部分も剃りやすい
  • 水洗いもできてお風呂場で使える防滴構造
ラヴィアを使ってみてわかったメリットとデメリット
評価 ★☆☆☆☆
メリット 安全すぎるほど安全設計
コンパクトで持ちやすい
デメリット シェーバーのサイズのわりに音が大きい
剃り残しがかなり残る
スイッチがすぐ入ったり切れたりする

Iラインシェーバーは使ってみた感じも悪くないんですが、名前からも期待感が高くなっていた分、余計にイマイチだと感じてしまいました。

ごく普通の、ドラッグストアに売っているような電気シェーバーと同じようなものなんですけどね。

Iラインを傷つけないようにするためか、ムダ毛は結構残ってしまいますし、脱毛前の事前処理にはあまり向いていないと思います。

やっぱり安全設計に越したことはないので、「安全にキレイに剃りたいなんて、私のわがままなんだろうか」と、何とも言えない気持ちになりました。

パナソニック フェリエ

パナソニック フェリエ

  • 石鹸やローションなしで使えるのに肌を傷つけにくい
  • 密着スイングでヘッド部分が肌の凹凸に合わせて動く
  • 0.12mmの薄い刃で根元からキレイにカットできる
フェリエを使ってみてわかったメリットとデメリット
評価 ★★★★☆
メリット カミソリのように使えるのに肌に優しい
デザインも良くて持ち運びに便利
剃り残しなくキレイに剃りやすい
持ちやすくて使いやすい
デメリット 1ミリくらいムダ毛が残る
電池の交換がしにくい

フェリエはもともと持っていたので、今回他の電気シェーバーを使ってみて、さらに良さがわかりました。

刃が本当に薄くてぴたっと密着するので、顔用のカミソリよりもスーッと剃れます。電気シェーバーなので当たり前ですが、カミソリ負けは一切しません。

ムダ毛が1ミリくらい残るのも、脱毛前の事前処理にぴったりなんですよね。だから、大手の脱毛サロンでも使っているところが多いんですよ。

ボディ用とフェイス用がありますが、Iラインには刃が小さいフェイス用を使う人も多いみたいです。

私はボディ用を使っていますが、購入するなら好きなほうを選ぶと良いかと思います。

Iラインのムダ毛処理におすすめの電気シェーバーはフェリエ

フェリエ

Iラインのムダ毛処理におすすめしたい電気シェーバーは、パナソニックのフェリエです。

私が以前から使っていたという点を加味しなくても、フェリエはやっぱり良い電気シェーバーなんだなと感じました。

安全性や剃り具合などを考えても、私はフェリエ以上の性能の電気シェーバーは出てこないと思います。

Iラインに電気シェーバーを使うときの注意点と電気シェーバーの使い方

電気シェーバーは正しく使うことで、安全にしっかりとムダ毛を剃ることができます。

Iラインはとくに直接目で見えない部位なので、間違った使い方をすると、粘膜を傷つけてしまう可能性も高い部分です。

そこで、Iラインに電気シェーバーを使うときの注意点や、電気シェーバーの使い方をまとめました。

電気シェーバーの正しい使い方

Iラインに使うならフェリエがおすすめなので、フェリエの使い方を紹介します。

フェリエの使い方

  1. フェリエはお風呂場で使えません。乾燥したお肌に使いましょう。
  2. スイッチを入れたあと、刃を寝かせて肌に沿うように当てます。
  3. 毛の流れに逆らうよう、Iラインを剃ります。
  4. 剃り終わったら必ずスイッチを切りましょう。
  5. 刃を取り外してブラシで掃除します。付着物は乾いた布で拭いてください。

フェリエは気付いたときにサッと使うことができて、何よりも使ったあとの掃除が簡単です。

他の電気シェーバーは、刃の部分を水洗いしたり油を差したりする必要があるかもしれませんが、フェリエは面倒な手間が一切かかりません。

めんどくさがりな私でも清潔に使い続けることができていますよ。

Iラインに電気シェーバーを使うときの注意したいポイント

Iラインに電気シェーバーを使うときの注意したいポイントは、以下の2つです。

深剃りしたいからと肌へ押し付けすぎないこと

電気シェーバーは、そもそも深剃りできません。肌に押し付けすぎると、皮膚を巻き込んで出血の原因になります。

とくにIラインは出血するとバイ菌が入って悪化しやすい部位なので、そっと肌をなでるように使いましょう。

電気シェーバーを清潔にしておくこと

デリケートゾーンはただでさえ清潔にしておくことが大切な部分なので、電気シェーバーもキレイにしておくことが大前提です。

使ったあとそのままにしておくと雑菌が繁殖したり、故障に繋がったりする可能性もありますし、必ずキレイに掃除しておきましょう。

Iラインはデリケートな部分だからこそ、ムダ毛処理も慎重におこなうことが大事ではないでしょうか。

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