Oラインにムダ毛、生えていますか?

Oライン(オーライン)は具体的にどこかというと、肛門まわりのことです。

肛門まわりのムダ毛は直接見えないので、ほったらかしという人も多いかと思いますが、やっぱり肛門まわりにムダ毛が生えていると衛生的に良くありません。

ただ、Oラインもデリケートゾーンのひとつなので、自己処理はもちろん危険です。

そこで、Oラインのムダ毛を自己処理する危険性や、安全にOラインのムダ毛処理をする方法を詳しくまとめました。

Oラインの毛ってどのくらい生えてる?みんな毛深い?

ムダ毛が生えている量は、人それぞれ個人差がありますよね。

腕毛やワキ毛が人より濃いと、アンダーヘアも濃い目の人が多く、Oラインにもしっかりとした毛が生えているというパターンの人が多いそうです。

Oラインは範囲が狭く、触ってみるとたくさん生えているように感じますが、実際に鏡を使って見てみると、VラインやIラインに比べてあまり毛が生えていないと思います。

ただ、Oラインのムダ毛は少量だったとしても、排泄物がくっついたり、ムレやすくなったりして、衛生的に良くありません。

Oラインの毛が薄い人も濃い人も、しっかりとムダ毛処理をおこないましょう。

Oラインのムダ毛を安全に自己処理するやり方は?

Oラインのムダ毛を自己処理するなら、安全におこなうことがとくに大切です。

私が1番安全だと思う、電気シェーバーで自己処理のやり方をまとめました。

Oラインのムダ毛を安全にシェービングする手順

肌と電気シェーバーをキレイにする

まずは肌とムダ毛と電気シェーバーをキレイにしておきましょう。赤ちゃん用のおしりふきで拭くか、お風呂に入っておくと皮膚が柔らかくなって毛の処理がしやすくなります。

アルコール入りのウェットティッシュなどを使って拭くと、ヒリヒリしたりかゆくなったりする可能性が高いので、その点だけは注意してください。

大きめの鏡を用意する

Oラインの自己処理には、大きめの鏡が必須です。

誰かにシェービングしてもらうなら、必要ないですが、自分ひとりでムダ毛処理する人が多いですよね。

鏡を見ながらおこなうので、大きめの手鏡やスタンドミラーなどを用意してください。

Oラインが鏡で見えるような姿勢になる

鏡を見ながらムダ毛をシェービングするので、無理のない体勢を取ったほうが良いです。

鏡を立てて置いて、その前に開脚して座って膝を曲げて、Oラインが見えるようにお尻を手で押し上げながら剃るか、鏡を床に置いてその上にまたがってしゃがみこむか、という2つの方法があります。
私は座ったほうがやりやすいですが、自分がやりやすいほうを選びましょう。

毛の流れにそって少しずつ剃る

Oラインのムダ毛の流れに合わせて、少しずつ剃っていきます。

無理に刃を押しあてたり、力を入れたりせずに、優しく肌をなでるように剃ってください。

保湿クリームやボディクリームで保湿

ムダ毛処理したあとは、肌が乾燥しやすくなるので、しっかりと肌ケアしてあげましょう。

Oラインのムダ毛を自己処理するなら、電気シェーバーを使って慎重におこないましょう。

ただ、慎重におこなっても肌トラブルが起きたり、傷をつけてしまったりする可能性がゼロではないということを忘れないでください。

Oラインの自己処理は危険!Oラインの肌トラブルは治りにくい

Oラインの自己処理方法として、電気シェーバーのほかに、カミソリ、毛抜き、除毛クリーム、ワックスなどが一般的だと思います。

しかし、Oラインは直接目に見えないですよね。さらに手も届きにくい部分なので、自己処理するのはかなり危険です。

電気シェーバー以外を使うのはリスクが高すぎる

Oラインの自己処理はリスクが高く、電気シェーバーでおこなうのが1番安全な方法だと思います。

たとえば、除毛クリームを使うとヒリヒリしたり、赤くなったりしますし、除毛クリームが肛門についてしまうと、血が出たり、ただれたりしてしまう可能性が高く、本当に危険です。

毛抜きやワックスは、ムダ毛を引っ張って抜くせいで、毛穴と毛穴まわりへのダメージがとても大きいです。

肌へのダメージは黒ずみの原因にもなるので、自己処理は肌トラブルのリスクしかありません。

Oラインの自己処理はとくに切り傷を作りやすい

Oラインは直接目で見えない部分なので、とくにカミソリや電気シェーバーによって、切り傷を作りやすいんです。

ムダ毛を処理しようと思う場所と違うところに刃が当たっていたり、手を動かす方向を間違えたりして、Oラインの周りの皮膚を切って出血してしまう人が多いようです。

Oラインは直接見えないだけでなく、細かい部分だということから、大きい刃がついたものを使うのはとくに危険です。

もしOラインのムダ毛を処理するなら、デリケートゾーン用か顔用の電気シェーバーを使いましょう。

Oラインは雑菌が傷口に入りやすいから肌トラブルが治りにくい

Oラインの傷が治りにくい理由は、ムレやすく雑菌が傷口に入りこみやすいからです。

学校や仕事で座っている時間が長いと、どうしてもお尻はムレてしまいますし、下着やボトムス、椅子とも擦れてしまいますよね。

当然、傷口に刺激を与え続ければ傷はずっと治りません。

ましてやOラインは肛門周りで雑菌が入りこみやすい部分です。

菌が繁殖して傷口に入りこむと、化膿したり傷口が悪化したりしてしまいます。

つまり、Oラインはなるべく傷をつけないように、慎重に扱わないといけない部位なのです。

Oラインのムダ毛を安全に処理するなら脱毛するのもおすすめ

Oラインはかなり狭い範囲なのに、かなり苦労して自己処理をしなければいけませんよね。

もっとラクにOラインのムダ毛をなくしたいという人は、脱毛でプロにお任せするのもひとつの安全策だと思います。

Oラインの脱毛は恥ずかしい?どんな体勢でやるの?

私は、「Oラインの脱毛ってどんな体勢でやるのかわからないし、絶対に恥ずかしい」と思っていました。

ただ、実際にやってみて思ったことは、自己処理で肛門周りのデリケートな皮膚を危険にさらすくらいなら、その恥ずかしさを乗り越えて脱毛したほうが良いということでした。

実際にどんな体勢で脱毛を受けて、どのくらい恥ずかしかったのか、私がミュゼでOライン脱毛をしたときの体験談をまとめてみました。

  • 体勢はうつ伏せで足を曲げて照射した
  • スタッフさんの顔が見えないから恥ずかしくない
  • 他のデリケートゾーンよりすぐに照射が終わる

ミュゼでOライン脱毛をするときは、ガウンとペーパーショーツに着替えます。Oラインは他のデリケートゾーンと違って、うつ伏せになっておこないました。

他の脱毛サロンや医療クリニックだと、四つん這いだったり、横向きだったりといろいろなやり方があるみたいですね。

さすがに、四つん這いだったら恥ずかしかったと思いますが、うつ伏せならスタッフさんの顔が見えないので、全然恥ずかしくありませんでした。

シェービングをしてもらってから、ジェルを塗って、照射と進みましたが、Oラインは範囲が狭いからか、あっという間に施術が終わりましたよ。

照射のときも脱毛後も痛みはとくになくて、快適に受けられたので、脱毛サロンは安全だと改めて実感しました。

Oライン脱毛は自己処理に比べると、「寝ているだけでキレイにできるの?」と思うほどラクです。

Oライン脱毛はシェービングサービスがあるところを選ぼう

Oライン脱毛をするなら、より安全におこないたいですよね。

シェービングサービスが一切なく、自分で事前処理をしていかないといけない脱毛サロンや医療クリニックだと、自宅で自己処理するのと何も変わりません。

安全性をより重視するなら、やっぱりOラインのシェービングサービスがあるところを選ぶのが良いと思います。

たとえば、私が通っているミュゼのように、シェービングサービスをおこなっていなくても、Oラインや背中などの手の届かない範囲はシェービングしてくれるという良心的な脱毛サロンもあります。

Oライン脱毛をするなら、シェービングしてくれるのかどうか、必ずチェックしておきましょう。

Oライン脱毛試しにやってみるならミュゼがおすすめ

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