Iラインの自己処理には除毛クリームがおすすめの理由

脱毛サロンでVIOラインすべての脱毛を行う人も多くなりました。見た目的なお手入れという目的ももちろんですが、清潔さを保つため、また匂い対策として行っている人も多くなりました。

ただ、脱毛サロンに行くには時間がない。また、脱毛サロンは料金がいまいち不明確だったり、高額だったりということで、なんとか自宅でお手入れできないものかと思う人も多いと思います。

自宅でお手入れをするメリットとしては費用があまりかからない、また時間のある時、気が向いたとき、突然の必要性に応じてできるところです。

気をつけたいIラインのお手入れ

ただ、手足と違いIラインのお手入れには気を付けないといけない点がいくつかあります。まず、とてもデリケートな部分だということ。そして第二には皮膚が薄いのでうまく処理しないとチクチクしたり不快感があったりという点です。

  • デリケートな部分
  • 皮膚が薄い

今は美容器具としての自宅用脱毛器具もあるので、それでお手入れすることもできます。しかし、美容脱毛器具というのは一般的に高額なことが多いのが難点です。そこでおすすめなのが、除毛クリームです。

Iラインの自己処理には除毛クリームがおすすめ

まず、除毛クリームを使用する前にIライン部分を清潔にしましょう。シャワーを浴びて洗い、清潔にしてからお手入れを始めます。このときただ洗うだけではなくて、角質処理をしておくとなおよいです。

ただし、Iラインは前述したとおり大変デリケートな部分なので、肌に負担をかけるピーリング剤を使うのは避けた方が無難です。そのさいおすすめなのが、ロゼットから発売されているロゼットゴマージュというジェルです。

ロゼットゴマージュ

これは顔や身体に使うものですが、刺激が少ないのでIラインにも使うことができます。ただし、最初は一度少量で狭い範囲でパッチテストを行うといいですね。

Iラインの洗浄後ロゼットゴマージュを使って角質処理をすると、皮膚がすべすべになるのでその後のお手入れがしやすく、しっかりとお手入れできるというメリットがあります。

角質処理ののちすぐに除毛クリームを使ってもよいのですが、皮膚が敏感な人や肌荒れが心配な人は数時間後にするか翌日に行うのがベターです。

お手入れにはveet除毛クリームを使います。

veet除毛

安全ガードの付いたシェーバー等で剃っても構わないのですが、シェーバーの場合、毛の断面が大きくなるのですぐにチクチクしてしまうという難点があります。また、Iラインは自分の目で確認しにくい場所ですので、万が一切り傷を作ったりするのは避けたいですよね。そういう点で、除毛クリームがおすすめです。

除毛クリームを手に取りIラインにそっと塗っていきます。塗り残しの部分がないように気を付けましょう。その後5分ほど置いてからシャワーで流しつつ、付属のスポンジで優しくクリームを塗った部分をふき取るように洗い流します。このときもごしごしと摩擦してはいけません。皮膚が薄いので、ヒリヒリする原因になってしまいます。あくまでも優しく丁寧に行うことが肝心です。

あらかたクリームを除去したら、あとはぬるま湯できちんと洗い流します。洗い流しのないように気を付けましょう。除毛クリームは毛の断面が広くならないので、Iラインがチクチクするようなことも少なくて済みます。また、1,500円ほどの出費で数回お手入れができますから経済的です。

除毛処理後はなにもつけず、そのまま清潔に保つようにしましょう。見た目ももちろんですが、これだけのお手入れで気になる匂い対策にもなります。

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