自己処理の難しいIラインはヒートカッターがおすすめ

アンダーヘアーの自己処理の中で、Iラインは特に自己処理することが難しい箇所であります。Vラインとは異なり、性器と紙一重のとてもデリケートな部分なので、自己処理するにあたって構造的に難しく、傷つけないように最も注意を払わなければなりません。

アンダーヘアーの脱毛処理の手段として一般的に多く使用されているカミソリや毛抜きを使用してしまうと、Iラインの内側に生えている内部まで処理をし過ぎてしまう恐れがあります。すると毛細血管を傷つけたり、毛穴を強く刺激してしまう恐れや、皮膚が固くなり黒ずんでしまうことや、ヒリヒリとした痛痒さにも悩まされてしまいます。

is

 

Iラインの自己処理にはヒートカッターがおすすめ

そこで、Iラインの自己処理においてはヒートカッターを使用することをオススメします。

ihsih

ヒートカッターとは、毛を焼いてカットすることができるアイテムです。毛を焼いてカットすることができるので、処理後の毛先が丸みをおびるため、チクチクしてしまうような不快感や痛みが軽減されます。

kaod

また毛先がとがった状態で毛が伸びてしまうと、下着からはみ出してしまうことがありますが、ヒートカッターを使えば先端が丸くなるので下着からはみ出るということも少なくなります。
使用方法としては、お肌に直接触れることなくヒートカッターに付いているコームに毛を当てて焼くので、お肌をやけどする心配もなく安心して使用することができます。ヒートカッター自体に厚みがあるので、毛をギリギリまで剃り短くしようとしても5ミリ程度残るように調整されております。

 

ヒートカッターは家電量販店などで取り扱っており、また通販サイトでも販売しているので、購入することが恥ずかしいと感じる女性でも、ネットを通して誰にも見られることなく購入することが可能です。
実際にヒートカッターを利用してIラインを処理してみると、体勢的に処理する部分が見えにくいので、手前に鏡を立てかける等するとスムーズに処理できます。Iラインの部分の皮膚をゆっくりと引っ張りながらヒートカッターを当てて操作し、お肌を傷つけないように注意して自己処理をしてきましょう。

毛が長い場合には、事前にはさみで短くカットしてからヒートカッターを当てると、毛が絡まる心配も無くやりやすいでしょう。Iラインはきちんとお手入れをすることで清潔感が保たれ、蒸れなどの不快感を軽減することができるので、女性にとって重要なエチケットと言えるでしょう。

 

ヒートカッターが面倒な人はVIOラインの脱毛

ヒートカッターは比較的、簡単なお手入れ方法です。難易度も低く安全性も高いのですが、やはり毎回のことになると面倒な人も少なくありません。そんな人は思い切って脱毛をしてみてはいかがでしょう?医療レーザー脱毛もありますが、VIO脱毛に関しては痛みが強く、脱毛サロンで施術できる光脱毛がおすすめです。

よくVIO脱毛をしてしまって後悔しないか心配されている方も多いのですが、VIOのムダ毛がなくなって困る機会はありません。脱毛する前に心配な方はこちらのサイトを参考にしてみてください。

参考 Iラインの脱毛は後悔しない?【男の子の意見も聞いてみた】

VIO脱毛をして後悔するポイントとしては、やはり男性目線ですが、男性の意見としてもVIOのムダ毛は脱毛しておいてほしいようです。

 

Continue Reading

女子の隠された悩み!デリケートなIラインの処理方法

自己処理で一番困るのが、デリケートゾーンですよね。中でも、Iラインは特に痛みを感じやすく、デリケートな部分。かといって、放置しておくとジャングルに…。見た目も悪いばかりか、蒸れて衛生的にもよくありません。そこで、どのように処理するのがいいのかをご紹介したいと思います。

Iラインを皮膚に負担をかけないで処理するなら医療レーザー脱毛

soi

まず、一番皮膚に負担をかけず心身ともに楽なのは、医療レーザー脱毛です。いまは、5万も出せば効果を感じられるレベルまで脱毛できるはずです。5万円で自己処理のストレスから開放されるのであれば、安いものかもしれません。勧誘がしつこくない脱毛専門のお店もありますし、キャンペーンなどでお安く実施できることもあります。下調べをしっかりしていきましょうね。

学生さんなどでお金がない!脱毛にお金はかけたくない!というかたにおすすめなのは、シェーバーです。シェーバーは、カミソリよりも肌への負担が少ないのです。手がすべったとしても怪我をする心配もありません。デリケートな部分だからこそ、シェーバーを使用しましょう。

シェーバーでは満足できない!チクチクするのがいやだ!というかたは、今話題のブラジリアンワックスをするのも手です。ワックスを塗って一思いにはぐので、速効性はあります。しかし、やはり痛みは必須です。それに、デリケートな部分ですので人によっては炎症を起こすこともあります。

痛いのもいやだ!というかたは、もう地道に毛抜きで抜いていくのがいいでしょう。もちろん、毛抜きはリスクが高いです。毛穴に細菌が侵入してかゆみや痛みにつながったり、埋没毛となったりと、トラブルの元になります。密生した濃い毛を地道に抜いていくのでは、膨大な時間もかかります。無理な体勢も体を痛めます。無理せず、レーザー脱毛かシェーバーでの処理をおすすめします。

絶対にNG Iラインの脱毛クリーム

絶対にやめてほしいのは、脱毛クリームです。Iラインは、粘膜にかかった非常にデリケートな部分。そんなところに刺激の強い脱毛クリームを塗れば、真っ赤に晴れ上がること請け合いです。しかも、デリケートゾーンの毛は濃く剛毛ですので、脱毛クリームではほぼ除毛できません。

いかがでしたか?自己処理の方法にもいろいろとありますが、やはりプロにお任せして確実な効果を得るのが一番の近道かもしれません。女子の宿命ともいえる毛の自己処理。デリケートな部分も処理を怠らない女子の隠れた努力にあっぱれです!

Continue Reading